来週は荒れる?小倉記念!

人気馬が好走する?レパードS!

これから、夏競馬も本番になってきました。

今日は、カエルの予想に欠かせない調教についてのポイントを少しだけご紹介です。

先日、気持ちよく勝たせて貰った札幌クィーンSで参考にした調教タイム。

当ブログでも調教タイムについて書いているので、興味ある方は読んでみて下さい。

 

7/30 札幌クィーンSでは、中間調教がそのままレースに反映された典型的な例だと思っています。

こちらをご覧下さい。

今回注目したのは、

トーセンビクトリーとクインズミラーグロです!

 

トーセンビクトリーは、

4Fの中間と最終追切のタイムを比べると明らかです。

中間で馬場状態が稍重、強めに調教され、最終追切では馬ナリ調教で2.5秒も縮まっています。

1Fのタイムも中間、追切共に言うことはありません!

調子がいいと判断しました。

クインズミラーグロも同様の傾向でしたが、外厩から戻り、レースまでの日数が20日以上経過していたのでパドックで判断すると決めました。

当日は状態がいいと判断したので、会員様にお知らせするためにクインズミラーグロだけに「」印を打ちました。

」の印は1着は無い!と判断したからです。

 

そして、そして、

1着のアエロリット!

追切だけで1着間違いなし!と判断。

中間、最終共に抜群の調教であったことは間違いありません。

通常、馬ナリの調教はタイムを分析しないと判断が難しいんです。馬の調子が悪く緩めの調教があるからなのですが、中間、追切共に今回のタイムは素晴らしいです。

ノーザンファーム天栄での外厩調整が非常に良かったと見ました。

 

1番人気のアドマイヤリード。6着。

調教を専門とするエリート外厩、ノーザンファーム空港での外厩調整でしたが、さすがに中間調教が悪すぎたのではないでしょうか。

外厩から戻り20日以上経過していたので今回は凡走すると見ました。

追切だけを見ると調子が良さそうに見えますが、カエル的に今回はヒモ扱いでした。

 

追切からはいつもこんな感じでザッと予想してます。

中間調教と最終追切で怪しい馬を除外することができるので、調教タイムは競馬予想にとって一つの大事なポイントですね。

以上、調教のポイントでした~。

 

さて、次回の重賞2レースですが、重賞レース考察でポイントをお伝えしています。

少しだけ小倉記念についてご紹介すると、好走馬の血統に傾向があります。

毎年同じ傾向の馬が好走しているので、血統から調べるのが重要と考えています。

来週も勝ちましょう!!

 

 

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